ご挨拶

開院して、早10年となりました。

当院の理念は「患者さんの為に」と「患者さんに学ぶ」をモットーにしております。

心臓・血管病の専門病院として、学閥を超えて、優秀な医師を集めております。外来では、血液生化学検査、心エコー検査、冠動脈造影CT検査などが、当日に結果が出て、患者さんに説明しております。
東京都CCU-net workをはじめとした急性心筋梗塞、急性大動脈解離、急性肺梗塞、致死性重症不整脈、急性心不全の緊急入院などは、ICU CCUが満床以外は24時間、受け入れ可能です。
診断カテーテルは、細川副院長を始め、いわゆる日帰りカテーテルを施行しています。多くの施設では、カテーテルを鼠蹊部の大腿動脈経由で施行しますが、当院では、手首の橈骨動脈経由で施行する為に、安静時間が極端に短いので、それが可能になります。
冠動脈ステント治療は、1泊となります。
発作性心房細動、持続性心房細動、WPW症候群、発作性上室性頻拍症に対するアブレーション治療は、「不整脈センター」にて積極的に施行しています。
世界に先駆けて、日本で開発された「ホットバルーン」は、2016年4月から保険適応で施行可能となります。
心臓血管手術は、手術・術者の経験を7,000例以上の磯村副院長を始め、心臓血管外科のスタッフのチームとして、手術と術後管理を担当します。
虚血性心疾患、弁膜症、大動脈瘤、解離性大動脈、先天性心疾患、心臓腫瘍などを施行しています。
大動脈瘤に対し、「ステント内挿術」も積極的に施行しています。
又、新しい、薬の創薬に対する治験は、国内製薬メーカーに限らず、外資系の製薬メーカーからも、「臨床薬理研究所」がグローバルな治験を行っています。
毎朝、8時10分に、医師、薬剤師、看護師、理学療養士、ME,事務の主だった人達でミーティングをし、総回診をしています。