看護部

患者さんを温かいハートでお迎えします

私たちは、病院は病気を治すだけの場とは考えていません。患者さんが元気になるための生活の場所だと考えています。安心して入院生活が送れるよう、ホスピタリティを大切にし、家族のような身近な存在となって患者さんを支援します。

看護部長挨拶

2019年8月、新たに再出発しました。

循環器を中心として、急性期から回復期及び心不全などの終末期の看護を実践しています。患者さんの療養環境を整え安楽に快適に過ごしていただき、ご自身の持つ回復意欲を最大限に発揮していただけるようにと考えています。また、心疾患の専門チームの一員として高度な知識と技術の提供に努めています。

ご高齢の患者さんが増えていますが、傾聴し患者さんの心情や価値観の理解に努めています。そして、患者さんが安心して日常生活を送ることができるように自立に向けた支援したいと考えています。

集合教育はもちろんのこと、ē-ラーニングの導入や院外研修の受講支援をして自己研鑽できる環境を整えています。

看護部理念

不安を抱えながら治療に臨まれる患者様とご家族の語りを傾聴し安心して治療が受けられるように情報提供を行い、意思決定を支援します。心を込めて丁寧にケアを行い、退院後の生活の質の向上を目指します。

心臓血管の治療は、“生命(いのち)”に直結していますので、患者様・ご家族の信頼にしっかりと応えていくことが、私達看護部の使命であると思います。高度な医療に加えて、患者様のQOL(クオリティオブライフ)をサポートするために、早期リハビリテーション、患者様の希望を大切にした退院支援にも力を入れています。

看護部の3指針

基本方針

看護体制

看護部データ

スタッフ数 (2021.9.1現在)  

看護師:55名
補助者:9名
クラーク:6名
産・育休:看護師2名

病床稼働率:88.7%  

重症度、医療・看護必要度:27.7%

外来患者数:820/月

手術件数:開心術 24件

カテ件数:519件

平均在院日数:15日

看護部部署

手術室・中央材料室

カテーテル室

病棟の紹介

3階病棟

病床数:34床
回復期・慢性期の患者さんが中心
高齢の患者さんが多く日常生活の援助とリハビリを中心として、患者さんとじっくりかかわることができます。傾聴し心情や価値観の理解に努めています。

4階病棟

病床数:44床
循環器・心臓血管外科の患者さんが中心。
心疾患の専門チームの一員として高度な知識と技術の提供に努めています。急性期のため常に緊張感はありますが皆で声をかけあって仕事をしています

教育方針

■教育プログラム