医療機関の先生方へ

施設基準

施設基準とは

医療法で定める医療機関及び医師等の基準のほかに、健康保険法等の規定に基づいて厚生労働大臣が定めた基準のことです。保険医療機関の機能や設備、診療体制等の基準を定めることにより、病院における安全面やサービス面等を評価したもので、保険診療における”診療の質”を確保するために設けられています。当院では以下について届出を行っております。

基本診療料の施設基準

  • ・一般病棟入院基本料:急性期一般入院料1(7対1)
  • ・特定集中治療室管理料3
  • ・診療録管理体制加算2
  • ・医師事務作業補助体制加算2(50対1)
  • ・急性期看護補助体制加算(50対1)
  • ・療養環境加算
  • ・感染防止対策加算2
  • ・退院支援加算2
  • ・病棟薬剤業務実施加算1.2
  • ・重症者等療養環境特別加算
  • ・患者サポート体制充実加算
  • ・後発医薬品使用体制加算4
  • ・データ提出加算1

特掲診療料の施設基準

  • ・外来リハビリテーション診療料
  • ・薬剤管理指導料
  • ・医療機器安全管理料1
  • ・検体検査管理加算(I)(II)
  • ・心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
  • ・CT撮影「ロ:16列以上64列未満のマルチスライス型の機器による場合」
  • ・心大血管疾患リハビリテーション料(I)・初期加算
  • ・経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
  • ・経皮的中隔心筋焼灼術
  • ・ペースメーカー移植術及び交換術
  • ・両心室ペースメーカー移植術及び交換術
  • ・植込型徐細動器移植術 及び 植込型除細動器交換術 及び 経静脈電極抜去術
    (レーザーシースを用いるもの)
  • ・両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術及び交換術
  • ・大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  • ・補助人工心臓
  • ・医科点数表第2章第10部手術の通則4及び5に掲げる手術の施設基準
    経皮的冠動脈形成術(急性心筋梗塞等に対するもの)
    経皮的冠動脈ステント留置術
    経皮的カテーテル心筋焼灼術
    冠動脈バイパス移植術
    弁形成術、弁置換術
    胸腔鏡下弁形成術、弁置換術
  • ・輸血管理料(II)
  • ・麻酔管理料(I)

その他

  • ・入院時食事療養(I)・食堂加算

<平成30年4月現在>

施設認定

  • ・三学会構成 心臓血管外科専門医認定機構 基幹施設
  • ・日本外科学会 外科専門医制度修練施設
  • ・下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術実施施設
  • ・日本ステントグラフト実施基準管理委員会 胸部ステントグラフト実施施設
  • ・日本ステントグラフト実施基準管理委員会 腹部ステントグラフト実施施設
  • ・日本心血管インターベンション治療学会 研修施設
  • ・日本循環器学会 循環器専門医研修施設
  • ・日本不整脈心電学会 不整脈専門医研修施設
  • ・日本麻酔科学会 麻酔科認定病院